WebAR Manager
Login with Twitter

WebAR Manager は、AR.js と Netlify を利用した Web AR アプリケーションのジェネレーターです。
Twitter アカウントと Netlify アカウントを用意すれば、誰でもブラウザで動作する独自の AR アプリケーションを作成できます。
このジェネレーターは、現時点では PC からの利用に限定しています。生成された Web AR アプリケーションはスマートフォンから利用できます。

使い方

  1. Login with Twitter よりログインします。
  2. New をクリックします。
  3. マーカー画像を選択します。選択可能な画像フォーマットは PNG か JPEG です。
    スライダーで黒枠の割合を調整できますが、マーカーの認識精度が落ちるのであまりお薦めしません。
  4. Netlify の Personal access tokens を入力します。
    トークンを持っていない場合は Netlify へログインし、OAuth applications > Personal access tokens > New access token よりトークンを作成してください。
    このトークンは WebAR Manager のデータベースに登録されませんので、AR コンテンツを新規作成/更新/削除する際は都度入力してください。
  5. AR コンテンツの種類を選択します。
    現在選べるのは、3D コンテンツ、画像コンテンツ、テキストコンテンツとなります。
  6. 3D コンテンツを選択した場合は、OBJ ファイル、MTL ファイル、JPEG ファイルが必要になりますので適宜ファイルを選択してください。
    よく分からない場合は、Google Poly などで3D オブジェクトをダウンロードしてお使いください。
  7. 画像コンテンツを選択した場合は、画像ファイル(PNG)を選択してください。
  8. テキストコンテンツを選択した場合は、表示させたい文字列(アルファベット、数字のみ)を入力してください。
    現在、日本語は未対応です。いつか対応します。
  9. Create をクリックすると、Netlify のアカウント内でサイトが作成され、外部に公開されます。
    Content List 上部にはサイトの URL が表示されます。
    この URL は、Netlify 側でランダムに生成された文字列を含みますが、Netlify にログインすることで変更できます。
  10. 登録済のコンテンツを編集するには Content List から Edit をクリックします。
    Netlify の Personal access tokens は、都度入力が必要です。
    コンテンツの種類は変更できません。コンテンツを削除の上再作成してください。
  11. 登録済のコンテンツを削除するには Content List から Delete をクリックします。
    Netlify の Personal access tokens は、都度入力が必要です。